ステップ4 知っておこう!「リスクとリターン論」

 

アラレちゃん

こんにちは”あられ”です(๑>◡<๑)✨

資産運用:リスクとリターン

まずはリスクとリターンを知りましょう!

「資産運用を行う上で、リスクと
リターンの関係を知っておきましょう」

 

リスク・・・資産運用において『不確実なこと、値動きの振れ幅』

リターン・・・運用によって得られる『収益』

グラフの様に、リスクが小さければ値動きも小さくなります。逆にリスクが大きいければ、その分値動きも大きくなるので利益も損失も大きくなります。

アラレちゃん

投資は上手に運用できることで大きな利益を得ることが可能です。
その大きな利益を得る反面、リスクは常に付いてきます!
リスクの無いところから利益は生まれません。
リスクは投資する限り消えることは無いので、しっかりとどの様な種類のリスクがあるのか把握しておきましょう!

どの様なリスクがあるのか?

リターン=収益の振れ幅であることは説明しましたが、収益を左右するリスクにはどの様な種類があるのでしょうか?
1つずつ解説して行きたいと思います。

価格変動リスク

「金融商品の値動きによるリスク」

金融商品の価格は景気動向、企業業績、為替相場などさまざまな要因により日々変動しています。
金融商品の価格の変動により、期待していたリターンが得られず、損失を被ることがあります。

金利変動リスク

「金利と債券価格の変動によるリスク」

一般に、金利が上がると債券価格は下落し、金利が下がると債券価格は上昇します。

債券を組み入れている投資信託の基準価額も金利変動の影響を受けます。

信用リスク

「元本や利子が予定通り支払われないリスク」

株式等や債券などを発行している企業や地方公共団体の経営状態・財務状態が悪くなると、株式や債券、投資信託等の金融商品の価格は値下がりします。

為替変動リスク

「為替相場の変動により、外貨建の金融商品の価値が変動するリスク」

投資した時よりも円高になると、外貨建の金融商品を円で受け取った場合の価値が下がることになり、損失を被る場合があります。円安の場合は、その逆となります。

カントリーリスク

「国の信用リスク」
海外の株式や債券、それが組み込まれている投資信託等の金融商品の値動きに影響します。国の政治や経済、社会情勢の状況によりリスクが変化します。

リスクを回避、軽減する方法はあるの?

回避ですので完全になくすことは難しいですが、リスクを軽減する方法はあります。

分散投資

リスク回避のうえで代表的なのが「分散投資」になります。

分散投資とは名前の通り1つの投資先に集中して投資するのではなく、投資先を分散することでリスクを分散する方法です。

 

ではどのような投資があって、どのような投資が自分の生活リズムにあっているのか?
ご紹介していきたいと思います♫

次の記事  ▶︎▶︎▶︎  ステップ5「それぞれの人にあう資産運用」

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