【やる気とモチベーション】高めるための4つの方法

 

今年は頑張る!と念頭に持ちつつ、途中で諦めてしまう人も多いと思います。私も前までそうでした。。
一方で、掲げた目標を一つ一つ確実に達成する人がいます!

この違いは何なのでしょうか?

その違いの一つが、やる気モチベーションの違いになります。

・ご褒美を用意してモチベーションを高める
・元気になる音楽や感動する映画やドラマを視聴して、やる気を出す
・自らの宣言でやる気を出す

この様によく聞くモチベーションの保ちかたはたくさんあると思います。ただ、今回は心理学で言われる「無意識」レベルの概念や生理的なんのレベルを元にやる気やモチベーションの維持と高め方を個々で手に入れていきましょう!

 

モチベーションを高める4つのアプローチ

今回は以下の5つのアプローチから、やる気やモチベーションを高め、維持していく方法をご紹介いたします。

・個々の無意識レベルにある情報フィルターを活用する方法
・「メタアウトカム」を活用する方法
・「価値観」を活用する方法
・他者との関係でアプローチする3つの方法

 

アラレちゃん

こちらの方法に沿ってお伝えいたします✨

 

無意識のパターンを理解し、やる気やモチベーションを高め維持する方法

モチベーションの高め方は人それぞれで、
「この目標を達成すれば、いいことが待っている!」と言われるとモチベーションが高くなる人。
「この目標を達成しなかったら、底辺なことになる!」と言われるとやる気が出る人がいます。

人はこの様に無意識の中に、その人自身も気づかずに反応を引き起こすパターンがあります!そのパターンによっては、やる気モチベーションによって生産性や成果に影響も出てきます!

 

アラレちゃん

4種類のパターンのチェックリストがあるので、AなのかBなのか現状をチェックしましょう✨

 

質問①
何かに取り組むとき関心が行くのはどちらですか?
A:得るもの、得すること、賞賛、体験したこと
B:避けたいもの、損したくないこと、批判されたくないこと、体験したくないこと

 

答えがAの方は【目的志向】タイプ、
答えがBの方は【問題回避】タイプになります。

【目的志向】
タイプのパターンをもつ人は、目標を追うことでやる気を出し、何かを得ること、獲得することに視点が向かっている一方、問題点を発見することが苦手です。

【問題回避】
タイプのパターンをもつ人は、問題が起こりそうな時、またその回避が迫ったときにモチベーションを発揮する一方、目標!ゴール!利益が欲しい!と言われるとやる気はイマイチで、差し迫った状態でなければ発揮できないこともあります。

この様に人にはそれぞれ異なるパターンを持っています。
今の例はやる気やモチベーションの「方向性」に関することですが、あなたがやる気を出そうとしているとき、こういったことを無視して一般ん的なことに取り組もうとしても、長続きしない可能性があります。

 

質問②
何かに取り組むときどちらかといえば?
A:色々なやり方や様々な可能性をもたらす方法を見つけて取り組む
B:正しい手順、正しいやり方があると取り組みやすい

 

Aの方は【オプション】タイプ、
Bの方は【プロセス】タイプと言います。

【オプション】
タイプと呼ばれ、新しい方法の発見、挑戦することを好むタイプで、決まったやり方が苦手で、アイデアや発想など自分の創造性が活かせないとモチベーションが下がる傾向にあります。

【プロセス】
文字通りに正しい手順やり方といったプロセスを好みます。やり方が整っていないとストレスを感じやすく、自分自身の気持ちが下がっているときに「オプションタイプ」を見ると、いい加減さを感じることがあります。

【オプション】タイプは仕事がルーティーンになりがちな時は、プライベートで自分のやり方や発想やアイデアなどを体験していくことで、やる気のバランスを整えモチベーションを維持することが可能になります。
【プロセス】タイプの人はやる気が落ちている時は、周囲の様々な変化に対応できないときに起きやすいので、一つ一つやることを整理することによって、モチベーションが高まります。

 

質問③
何かに取り組むときどちらかといえば?
A:思いついたらすぐ行動、とりあえず動く
B:まずは情報取集、分析、状況から探る

 

Aの方は【主体行動】タイプ、
Bの方は【反映分析】タイプと言います。

【主体行動】
とにかく行動する。実践することを大事にしていて、すぐに動くことでやる気が出ます、ですので、何も決まらない会議や理論的な話を聞くとモチベーションが湧いてきません。

【反映分析】
情報の取集や、分析・調査をすることでやる気やモチベーションを維持します。これは「行動しない消極的な人」というわけではありません。最適な時期や機会を見つけて効率的に仕事を進めていこうと考えている人です。

【主体行動】タイプの人はとにかくやる事、動き出すことを重視していてスピードを上げることでモチベーションを高め、やる気を維持します。
【反映分析】タイプの人は必要な情報が入らない状況や、「主体行動」タイプの人からの「動け!」という指示に対して落ち込むことが多いです。こういった場合は、十分に頭を使い集中して分析する時間の確保、情報の精度を上げるという意識を持つことでやる気を上げて、維持することが可能になります。

 

質問④
判断する時はどっち?
A:自分の基準で判断する
B:外からの情報やフィーとバックを参考にする

 

判断基準と呼ばれるパターンで、
Aの方は【内的基準】タイプ、
Bの方は【外的基準】タイプと言います。

【内的基準】
タイプの人は、自分自身の中に物事の尺度や物差しがあり、周囲から何を言われても「こうだ!」という判断ができることで、やる気が出ます。また自分で決めていく権限が与えられるとモチベーションが高まります。

【外的基準】
タイプの人は、世の中の動向や権威の言葉、また具体的な周囲の情報やフィーとバックを大切にしています。こういったタイプの方が停滞する時は、周囲がどうなっているのか分からない時に起こります。

【内的基準】タイプの人は自分で決めることが出来る範囲を見定め、その領域の中で自分の基準を発揮する事でやる気を維持する事が出来ます。
【外的基準】タイプの人は、決して「他人任せの人」と言う訳ではなく、いい仕事をしようとするからこそ、周囲の意見を重視して行こうと考える人です。なので、積極的に誰かに相談したりする事でやる気を維持する事が出来ます。

 

アラレちゃん

無意識のうちに反応してしまうパターンを知る事で自分自身のモチベーションの維持や高め方が見えてくると思います✨
もしも停滞している時は、そのパターンが発揮されていない時だと思います。そういった状況の時は、その観点から、自分を動かすやり方を実践してみてください(๑>◡<๑)✨

 

メタアウトカムを活用して、やる気やモチベーションを高め維持する方法

「明確な目標を持てば、やる気は出てくる!」

これは一時的にやる気は出ますが、モチベーションの維持が出来ず、確実に目標を達成していくにはこれだけでは不十分です。

そこでご紹介するのが「メタアウトカム」と言う概念です。

メタアウトカムとは
目標が達成すると、さらに何が得れるかと言う目標達成の先にある「可能性」や「利益・恩恵」、また達成する意義や意味、目的の事です。

 

アラレちゃん

目標が仕事でもプライベートでも、達成する人はその目的が明確にあります!

 

・目標を達成して自信をつけたい!
・仕事の目標を達成して家族を幸せにしたい!
・昔からの夢にチャレンジして焦熱的に生きていた自分を取り戻したい!

こういった目標に対して取り組む理由が明確にあります。

ですので、「目標を明確にする」ことはもちろんですし、何のためにやるのかといった「目的を明確にする」事で、達成までのモチベーションを維持し高める事が可能になります!

 

アラレちゃん

メタアウトカムを明確にする事です💡

 

やり方、方法は簡単で、以下の3つを繰り返し、探求する事です。

A:その目標を達成されると、さらに何が得られるのか?
B:その目標が達成されると、どんな可能性が生まれてくるのか?
C:その目標を達成することは、自分にとってどんな意義や意味があるのか?

 

さらに効果的に活用するには、出た答えに対して問いかけることです。
例えば、Aの質問を例えると、

新しいプロジェクトを達成すると、何が得られるのか?
→会社での評価が上がる

会社での評価が上がると、さらに何が得られるのか?
→権限を持ちより自由に意義ある仕事に取り組める

権限を持ちより自由に意義ある仕事に取り組めると、さらに何が得られるのか?
→挑戦と成長

挑戦と成長が得られると、さらに何が得られるのか?
→・・・・

 

と言う感じでさらに探求し続けます。

 

アラレちゃん

目標とメタアウトカムをつなぎ合わせ、その考えを頭でイメージするよりも、イメージや心の状態を体感していくと効果的です✨

 

あなたの「価値観」を活かして、やる気やモチベーションを高め維持する方法

ここでの価値観は、人生において「大切にしたい何か」です。

「自由・仲間・挑戦・家族・健康・お金・パートナー・成長」も私たちを動かすキーワードになります!

例えば
1000万円の時計を手に入れるために、お金を集める人が少なくても自分の大切な家族が誘拐され、誘拐犯から1000万円の身代金を要求されれば何とかしてでも1000万円のお金を集めようとします。まずここで、大きな違いはやる気です。

同じ1000万円でも、自分自身の大切な何かに紐づいていれば、やる気やモチベーションは高まります。何円であろうとそれだけの価値に紐づいていれば、動く力は発揮されます。

 

アラレちゃん

やる気やモチベーションを維持し高めるには、自分にとって大切なもの(価値観)を理解し、優先順位を立てることが重要です💡

 

他者との関係でやる気やモチベーションを高め維持する方法

ここまでは1人で取り組む方法でしたが、次に他の人に協力してもらいながら、やる気やモチベーションを高め、維持する方法を3つご紹介します。

①【オートクライン】を活用する
オートクラインとは自分の気持ちや取り組むことを人に話したり、書き出したりしてアウトプットすることで自分の中を浄化することです。
解決策が見つからず、やる気が出ずモチベーションが上がらない時は、今の状況を人に聞いてもらうだけで、情報が整理され、やるべきことが明確になり、やる気が生まれることがあります。
②人から長所や強みを聞く
自分自身の自身が失われる時は、ネガティブな偏見や思い込みが生じています。
そういう時にはご自身の長所や強みを聞いてみましょう!そこで意外な答えが出たり、自分の認識と同じ答えが来ることで自信にも繋がります。
ここでは答えの内容よりも、自分自身をきちんと見てくれている相手の態度が、最も励みになるスイッチになる方も多いです。
③他の人と一緒に取り組む
何かをすることにめげている場合は、他の人と一緒に取り組んでみることをオススメします。
例えば、ダイエットであれば一緒にジムに通う。資格試験の勉強であれば一緒に勉強する。棟行ったことです。
1人で何かに取り組むと、そこで諦めても誰にも迷惑がかからないと考える方もいます。ここで、他の人と一緒に取り組むことで、責任感や連帯感を生み出し、チームワークとしてことを成し遂げる可能性が高くなります。
1人でやることが難しいのであれば、他の人の力を借りながら、進めることも選択肢の1つにしてください!

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