【インジケーター】ボリンジャーバンド

 

 

アラレちゃん

ボリンジャーバンドについてご説明します♫

 

ボリンジャーバンドとは?

 

分かりやすく言うと相場の振れ幅です!統計学からチャート上に出される指標で、リスクの範囲を示します。

見方・使い方
ボリンジャーバンドとは、株価の勢いの変化・反転の目安、方向を見る指標になります!一定期間のデータの標準偏差(シグマ=σ)を算出し、移動平均線に対してシグマの1〜3倍を加算したものをボリンジャーバンドの+1σ〜+3σ、減算したものをボリンジャーバンドのー1σ〜ー3σとして表示します。株価の値動きが大きくなるとバンド幅が拡大、値動きが小さくなるとバント幅が縮小する傾向にあります。

 

ボリンジャーバンドの特徴って?

ボリンジャーバンドはリスクの範囲を示しています💡

  • 株価はボリンジャーバンドの中で推移することが原則です。そのバンドから逸脱する株価は、売られ過ぎ・買われ過ぎシグナルとなります
  • 株価がボリンジャーバンドを逸脱するときは相場の前提条件に大きな変化があったり、突発的事象がある場合があります。またトレンドに大きな変化の可能もあります。
  • ボリンジャーバンドの収縮状態が長く続き、その株価のバンドを突き抜けると、トレンド転換の可能性が高いと言えます。
  • ボリンジャーバンド自体fがトレンドとなり上値抵抗線や、下値支持線を示します。
  • ボリンジャーバンドの形状は株価の状況を表します。バンドが収縮しているときは株価はボックス圏で推移しています。バンドが拡大しているときは、大きなトレンドを形成しているといえます。
  • ボリンジャーバンドはマーケット参加者のポジション状態を表します。トレンドが一方に傾くと、、マーケット参加者心理は徐々に不安になります。すると、上昇相場であれば利食いが大きくなり、下落相場であれば安値買いが多くなり、結果そのトレンドは徐々に弱まり、ボリンジャーバンドの収縮が起こります。次に株価がこれまでのトレンドと反対方向に動くと一気に移動平均線方向へ調整が起こります。

 

 

ボリンジャーバンドの注意点って?

①上記で説明したボリンジャーバンドの各シグマ(σ)内に収まる確率を信じすぎることは、株価予測を誤る原因になります。
標準偏差の数値は、設定した期間内の移動平均線で算出されたもので、限定的な過去のデータを元にしているので、将来の株価はそれによって拘束されるものではありません。ですから、±3σを逸脱することもあります。

②株価の推移が一定のレンジで動いている場合、バンドの上端付近を『売りサイン』、下端付近を『買いサイン』そして利用することが一般的です。しかし、株価の推移が一定のレンジ相場から逸脱した場合、バンドの上端突破を『買いサイン』、下端突破を『売りサイン』として利用します。

 

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アラレちゃん

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